・デーモンバローズ
牡2024/04/18 黒鹿毛
美浦・上原佑紀
父 :キズナ
母 :ナイアガラロール
母父:ディープインパクト
兄弟馬→活躍馬無し
馬主:猪熊広次
生産:静内フジカワ牧場
7番仔。内19年産ドレフォン牡駒は競走馬になれずか‥。
5代内クロスはMr. Prospector5×5×5、Danzig5×5。キレイなクロスだ。
母ナイアガラロールは2戦未勝利‥故障で引退が読めるが!?。母母Gigglyは未出走。母の1つ上の半兄がフェブラリーS勝ちで種牡馬のモーニン。3代母Chasteはアメリカの芝重賞で入着迄。5代母Dame MysterieuseはアメリカのダートG2馬。4代母の半兄Barn Five Southはイタリアの短距離G3馬。勝したMakeup a Mysteryを輩出−。6代母Belle de Nuitはグレード制導入前の‥後にG1になるテストS勝ち。6代母の半姉がイスパーン賞勝ちで種牡馬になったRamirezを輩出。更に6代母の半妹Belle of the BallからFull Card→オールフオーロンドンと続く。ロンドンブリッジに続くんですね‥G2以下は後半端折りましたが、未出走だった7代母Evening Belleからの広がりは‥目を見張るものが。5代牝系だけで調べ終えてたら辿り着けずか‥もういいでしょう。
母父Bluegrass CatはアメリカのダートG1〜G3を1つずつ勝ち、ケンタッキーダービーとベルモントSで2着。ストームキャット直仔。
母は長女を出産した後に‥キンシャサノキセキを受胎のまま静内に移ったか?
純粋に馬名だけでピックアップ。オーナーの所有馬にして‥ロジャーバローズ以来のインパクトある馬名。そこへ父にオーナーのビジネスパートナー石川達絵氏が所有したキセキを迎え、後継種牡馬にでもなれば最高のシナリオでしょうね‥。本馬の1つ上と1つ下は父ナダル、ここは熱い期待を懸けられる絶好のチャンスと読みました−。
F22−b。22号族。
馬格サイズ不明。
以下の対応が可能です。
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