・ブックオブケルズ
牡2021/03/19 鹿毛
栗東・高野友和
父 :リアルスティール
母 :シャンブルドット
母父:Lope de Vega
兄姉馬→ベルシャンブル,ダノンセンチュリー
馬主:サンデーR
生産:ノーザンF
5番仔。
5代内クロスはStorm Cat3×5、Machiavellian5×5。Machiavellianは母内包。
母シャンブルドットは1戦未勝利。母の半姉イルーシヴウェーヴはG1英1000ギニー勝ち含む重賞4勝で、あの6億超えアドマイヤビルゴを輩出。3代母Echoesは仏の中距離G3勝ち。他ポツポツ重賞馬が。
母父Lope de VegaはG1仏ダービーと仏2000ギニーの2勝。Giant's Causewayを介しStorm Cat系。
母シャンブルドットの初仔ベルシャンブルはディープインパクトが父父のキズナ、そして母の父を辿るとStorm Catに行き着く。言わずもがなディープインパクト×Storm Catはニックス配合…。2勝止まりも母馬の若過ぎる出産年齢考えれば上出来。2番仔にハーツクライ系のスワーヴリチャードを父に迎えたシャドフはセレクトセール1歳7260万円も…配合的に重かったか!?そしてまだ母馬も若かった…と読めば、父父にディープインパクトのフィエールマンを父に迎えた3番仔のダノンセンチュリーはジワジワとチカラを付けて、3歳秋から三連勝を決め‥四連勝で重賞制覇へ挑もうとする迄に成長を。父の成長曲線を踏襲するトコがあるか−。
生産サイドは「最初はかなり気持ちの強い馬でした〜中間略〜走り出せば凄くコントロール性は良いです。距離は中距離をイメージしています。ゆくゆくはダートでも」。師は全くダート向きと見てる様だが。はてさて‥。
F1−o、1号族。
1歳暮れで490kg台。1歳夏から50kg前後増量か‥頼もしい成長力。
以下の対応が可能です。
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