凱旋門賞から1日がたち、たくさんの事を思った。
正直な気持ちは勝利するオルフェーヴルが見られなくて悲しかった。
でも真っ直ぐゴールに向かうオルフェーヴルを見れた事と池江さんもスミヨンさんもオルフェーヴルに寄ってきて一緒に頑張れた事に喜びを感じている二人に私も嬉しい気持ちになれた。
ただひとつ、相手が強かった。その言葉には疑問を感じた。
私はオルフェーヴルに力がなくて相手に劣ったとは思わない。きっとオルフェーヴルが弱いという意味ではなかったのだろうけど…私は頷けなかった。
私はオルフェーヴルにも本当の緊張を、初めて感じたレースではなかったのかなと思った。
なんとなくゲートに入る前とゲート内のオルフェーヴル、ほんの少しいつもと違う空気を感じたように思った。
いままでのオルフェーヴルは何も考えなくても走って勝ってしまう。(本当は真剣なのかもしれないけど)
私も凄く緊張して見ていて、みんなも同じ気持ちだったと思う。
オルフェーヴルはそんな私達の気持ちまで背負いスタートを切ったのかなぁと考えた。
私の期待が重かったのかな…
それでもオルフェーヴルにとって日本の悲願なんて関係ないことなのにしっかり走ってくれた
そしてキズナも。
ありがとう…
(ブエナちゃんも一緒に応援したよ♪)
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