明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いしますm(._.)m
今日は前回の糠漬けに続き、無性に食べたくなったシリーズ第二弾、という事で真面目に鰹昆布で出汁を取った蕎麦つゆを使って、年越した蕎麦を作ってみました(^-^)/
何故大晦日にやらない(笑)
鰹昆布出汁の取り方は諸説ありますが、最近の個人的トレンドは、昆布を一晩水に浸して火にかけ、70℃程度になったら弱火にして温度キープでそのまま1時間程度抽出、昆布を取り出し沸騰させ灰汁と滑りを掃除、火を止めて鰹節投入、しばし浸して濾す(鰹節は絞らない!これ重要!)という方法です。
時間は掛かりますがとても良い出汁が取れます(^^)
この出汁に煮切った酒と味醂を適量加え、醤油と塩で好みの濃さに調整したら、『カープインパクト特製絶品蕎麦つゆ』の完成です!!
今日のトッピングはワカメ・油揚げ・三つ葉、盛り付けセンスは触れてはいけない所ですwww
蕎麦つゆは5杯分くらい作ったので、トッピングを変えつつ楽しんでいこうと思います。
最後の一杯はちょっと薄めてカレールーを投入してカレー蕎麦にするのが僕の定番、これ本当に美味しいです!
ちなみに出汁を取った後の鰹節と昆布は細かく刻んでちりめんじゃこと一緒に胡麻油で炒め、醤油と味醂で味付けすれば美味しく食べる事ができます。
今日も食品ロス撲滅、食材は骨の髄までしゃぶり尽くせがモットーです(^^)
正直最近の市販の白だしやアゴだし(高いやつ)はとても美味しいです(企業努力に脱帽です)。
わざわざ手間を掛けて出汁を取る必要はあるのか!?という事は僕もたまに考えることがあります。
でも、やはり丁寧に取った出汁の味は市販のものでは再現できませんし、糠漬けもそうですが、出汁という大切な日本の食文化は守っていきたいなぁ、、、と考える今日この頃です。
以下の対応が可能です。
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