哎呀(aiya、アイヤー)、よくドラマやアニメの中国人が言う定番の台詞ですね。
本当に言ってるのか??という疑問を耳にすることがありますが、これがまた結構言ってるんです。
驚きや恨み、意外に思ったりした時に使う感嘆詞で、別にネガティブな場面でのみ使う言葉ではありません。
「マジかよ!!」とか、「やっちまった!!」とかいう感じですかね、僕は完全にやっちまった感じですが・・・
昨日は3時位まで飲んでまして(今日仕事にも拘らず)、泥酔状態でタクシーを待っている時、ポケットから出そうとしたら滑り落ちていきました、買って3ヶ月のiPhone7 Plus・・・
ただ、僕もエンジニアの端くれ、失意の中割れたガラスを眺めながらこの端末の良くない部分を考えてみました。
まず第一にガラスの形状ですね。
iPhone7 Plusのガラスは端面部分が落ち込んでいる曲面ガラスが使われています。
調べてみるとガラスを曲げて作る、いわゆる3Dガラスではないようなので、端面部分を何らかの方法で削っているということになります。
普通に考えると単純に切削か、溶剤で溶かしているかだと思いますが、端部の強度が落ちることは間違いないですね。
ただ、この問題はそれだけではなく、端の部分がぐるっと一周三次元曲面になっているため、保護シートが追従しないので平面部分までしか保護シートを貼れないのです。
現に割れの起点がどこかというと、左上のちょうど保護シートで覆えていない部分で間違いないと思います。
曲面部分まで覆えるガラスタイプのフィルムもありますが、タッチパネルの感度が物凄く悪くなったのですぐやめました。
次に周囲を覆っている金属パーツの形状です。
これを見ると、ガラスの端面より金属パーツの端面が低い位置にあります。
これではガラス面が下向きに落下して行った時、間違いなくガラスの方が先に地面にぶつかります。
金属パーツの方がガラスよりも飛び出していれば金属の方が先に地面に当たり、金属側で衝撃を吸収することができ、ガラスが割れるリスクは格段に軽減されるはずです。
あと、金属パーツの側面が丸まっているので滑りやすく非常に持ちにくい、ただでさえデカイくせにこの形状のせいで落としてしまう確率が普通のスマホよりも格段に高くなっています。
以上です。
もちろん、上記の内容なんてのはAppleさんは百も承知で、このフォルムを達成するために犠牲にしたんだと思います。
ただ、やっぱり最低限の強度というのは確保すべきではないかと個人的には考えます。
今回も電話中に耳の高さから落としたというのならまだ諦めもつきますが、ポケットの高さですからね、しかも1回目の落下だし。。。
iPhoneを使うのはこれが初めてですが、今までの端末はこんなにひ弱ではなかったです。
長々と書いたしがないエンジニアの一人言でしたが、「スマホカバー付けろ」で一蹴されてしまう内容でございました(笑)
以下の対応が可能です。
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