| 着 順 |
枠 番 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 | タイム | 着差 | 人 気 |
単勝 オッズ |
厩舎 | 馬体重 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | ロードプレステージ | 牡5 | 57.0 | 川田 | 1:52.4 | 1 | 3.1 | (栗東)杉山 | 452(0) | |
| 2 | 4 | 4 | コパノアラジン | 牡4 | 54.0 | ▲藤田菜 | 1:53.0 | 3.1/2 | 4 | 4.7 | (栗東)田所 | 522(0) |
| 3 | 5 | 5 | トウショウコマンチ | 牡4 | 57.0 | 鮫島良 | 1:53.0 | クビ | 3 | 4.4 | (栗東)角田 | 516(+2) |
| 4 | 6 | 6 | ○地ワンダージンテーゼ | 牡5 | 57.0 | 森一 | 1:53.4 | 2.1/2 | 9 | 63.8 | (栗東)羽月 | 454(-2) |
| 5 | 7 | 7 | タイキオールブルー | 牡5 | 56.0 | ☆岩崎 | 1:53.4 | ハナ | 6 | 21.4 | (栗東)西園 | 450(-6) |
| 6 | 8 | 10 | ミラクルユニバンス | 牡4 | 56.0 | ☆小崎 | 1:53.6 | 3/4 | 8 | 57.5 | (栗東)村山 | 438(-4) |
| 7 | 1 | 1 | サンキュー | 牡4 | 57.0 | 藤懸 | 1:53.9 | 2 | 7 | 23.9 | (栗東)安達 | 518(+8) |
| 8 | 7 | 8 | ○地ウイングエンペラー | 牡4 | 57.0 | 小林 | 1:54.0 | 1/2 | 10 | 73.1 | (栗東)目野 | 474(-2) |
| 9 | 3 | 3 | アドマイヤロワ | 牡5 | 57.0 | 藤岡康 | 1:54.2 | 1.1/2 | 5 | 12.8 | (栗東)梅田 | 476(-2) |
| 10 | 8 | 9 | ガウェイン | 牡4 | 57.0 | 福永 | 1:54.2 | ハナ | 2 | 3.4 | (栗東)目野 | 478(-6) |
| 単勝 | 02 | 310円 | 1人気 |
|---|---|---|---|
| 複勝 | 02 04 05 |
120円 160円 140円 |
1人気 4人気 3人気 |
| 枠連 | 02 - 04 | 1,030円 | 5人気 |
| 馬連 | 02 - 04 | 870円 | 4人気 |
| ワイド | 02 - 04 02 - 05 04 - 05 |
330円 260円 310円 |
5人気 2人気 3人気 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 02 → 04 | 1,630円 | 8人気 |
| 三連複 | 02 - 04 - 05 | 830円 | 2人気 |
| 三連単 | 02 → 04 → 05 | 4,540円 | 12人気 |
(写真:競馬ブック)
コパノアラジン(2着)藤田菜騎手
「ズブいと聞いていたので、意識して早目の競馬をしました。長く脚を使ってくれましたし、頑張り屋さんですね」
テン乗りだったけど、馬の特徴をよく考えて乗った好騎乗だったと思う。このレースを動かしたのは間違いなく彼女だった。向正面でスーっと上がって行った菜七子騎手。ラップを見ると、丁度ペースが落ち着きそうになったところで仕掛けている。残り1000mからの持久戦に持ち込んだ。アラジンは4番人気。2、3番人気馬を早目に潰しに掛かり、最後はきっちりと捕らえてみせた。騎乗していた福永騎手と鮫島騎手も「前半はスローでいい感じだったが途中からキツい流れに」とコメントしている。もしスローのままじっとしていたとしたら、ズブくて決め手のない馬だけに、3着も無かったかもしれない。上位人気馬を競り落としてしてやったりというところだったが、強い馬と、前の流れを冷静に観察しながら虎視眈々と構えていた男が一人いた。川田騎手だ。「流れも良かったし、楽に競馬が出来た」とコメントしているし、上がり最速で突き抜けられたのだから相手が悪かった。
こうやってレースに参加できるというか、レースメイク出来るレベルの馬に乗せてもらえれば、彼女はなかなかの確率で上位に食い込んで来ることが出来る騎手だと思っているし、実際そうだと思うんだけどね…。騎手は良い馬にポンポン乗せてもらえるようになるまでが本当に大変だ。単勝5倍を切るような馬に乗せてもらったのなんていつ以来だろう…。
【次走へのメモ】
最初はソロッと行かせて何とかなだめていたが、向正面で抑え切れない感じで先団へ。3角から仕掛けていたが、先頭までは行き切れずにちょっと中途半端な形。直線入り口で少し置かれ、1ハロン標手前で勝ち馬にアッサリ先を越されたが、最後までジワジワ伸びてゴール寸前で2着に浮上。
これ書いてる競馬ブックの人は、アラジンがどんな馬なのかとかラップはどうだったのかとか全く考えないで書いているようだ。このメモは酷い(苦笑)
レース映像
https://youtu.be/B46kRXRPfCc?list=PLG9D8AMRGLV7gmjoV9eUmeEfaNzAvFu6c
パトロールビデオ
https://youtu.be/n7HAxciHOP4
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