上は自殺者数の年度別推移のグラフである。5年連続で減少傾向にある事が読み取れる。
下は……何だこりゃ?
斜面の角度と自殺者数の相関関係グラフ?傾斜の強い山深い土地(いわゆる過疎地)では単位人口当たりの自殺者数が多い傾向にあるという意味だという。
ただし、神戸や長崎などの都市部は除外(その傾向が見られない)されている。
基本になるデータは報道されていない。
これは数字のトリックではないだろうか?
仮に人口800人の村で2人の自殺者があった場合に匹敵させると、人口80万人の都市で2000人の自殺者がある事になる。が、実際にはそんなに多いわけがないので、平地の都市部の方が必然的に自殺傾向は低くなる。当たり前の結果だ。
本当はもっと複雑な計算をやったのかもしれないが、何か……データの作成方法と発表した目的に疑問が残るなあ。
田舎に住まない方がいいですよ、とでも言いたいのだろうか?山から降りて平地に住みなさいって事?
(^-^;
以下の対応が可能です。
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