子供の頃、理科の時間に水栽培(水耕栽培)で育てた記憶が甦る。確か、茎が曲がってしまい竹ひごで補強した。
当時はガラス容器だったが、近年ではペットボトルの上部を切って逆さまに差し込んだ簡易容器でやるようだ。
「ヒヤシンス」は学名である
Hyacinthus(ヒヤシンス属)
に由来するが、元はギリシャ神話の美少年ヒュアキントスの名前から取ったものである。
太陽神アポロンの寵愛を受けたヒュアキントス(おいおい、男×男?)が円盤投げに興じていた時に、ヒュアキントスに横恋慕していた西風の神ゼピュロスが風で悪戯をしたところ円盤が軌道を変えてヒュアキントスの頭部を直撃。
アポロンは医学の神でもあったため必死に治療した。しかし結局ヒュアキントスは帰らぬ人となってしまう(どこらが医学の神なの?)。
このヒュアキントスの怪我の血溜まりから生えた花(もの凄く縁起が悪い?)がヒヤシンスである。
( ̄▽ ̄;)
やっちまったな、ゼピュロス。業務上過失致死?
俺が子供の頃に育てたヒヤシンスは、茎は曲がったが美しい花を咲かせた。
辞書マニアの俺は、ヒヤシンスの名前の由来を調べるべきではなかったのかも知れない。さっき、物凄く後悔したのであった。
(((^^;)
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