上:ハバネロ
下:キャロライナ・リーパー
1994年、57万スコヴィル(辛さの単位)という凄いヤツがギネスに認定された。世界一辛いとされる(当時)唐辛子ハバネロが世にその名を轟かせたのだ。
後の2007年、そのハバネロを凌駕するブート・ジョロキアが世に出た。罰ゲームで良く耳にするアイツだ。
2011年にはトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーというブート・ジョロキアの1.5倍(146万3700スコヴィル)の猛者が。
そして昨年(2013年11月)、キャロライナ・リーパーという赤い悪魔がデビューしたのだ。
この赤い悪魔、ハバネロの約5倍(300万スコヴィル)という凄まじい攻撃力を持っている。
このレベルだと、「辛い」のではなく「痛い」だけだと思うのだが、You Tubeでは早くも丸かじりする「あんぽんたん」の動画がUPされていた。
この唐辛子という植物、身を守る手段として体内にカプサイシンを蓄えるのだが、人間の探求心には全く効果が無いようだ。
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