上:
産経新聞 2014.10.29
下:
産経新聞 2015.10.26
言葉の乱れを指摘する記事というのは紙上にちょくちょく現れる。明らかに間違っているがそのまんま定着してしまう場合も多い。
100人のうちの90人が間違って覚えたまま使っている言葉は、正しくないまま定着してしまうのである。
読書離れが進んでいる昨今、正しくない言葉が溢れるのは避けられそうにない。
また、若い世代のネットスラングを集めた記事もよく紙上に出てくる。
下の画像の「フロリダ」は、SNSでのやりとりの最中に「風呂」に入るから「離脱」する事らしい。
(笑)
10代後半の若者と20代後半の若者が全て同じ言葉(流行語)で会話しているとも思えないが(笑)、ネット民の一部では流行っているのだろう。
多くは淘汰されて、ごく一部のいくつかの言葉がスタンダードとして生き残るに違いない。
言葉は生き物だ。
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