上:
読売新聞 2015.12.29
下:
新聞を読むのを邪魔する猫
昨年春の日記で、猫ブーム(猫マンガブーム)の事を書いた。マンガのみならず、やはり飼うのもブームらしい。
2014年の飼育頭数(推計)は
9,959,000(猫)
10,346,000(犬)
で、猫は増加傾向、犬は減少傾向なのだという。(同記事より。ペットフード協会の調査)
散歩をさせる手間がいらない、飼い主が居ない時間帯でもストレスをあまり感じない、近所迷惑になるほど鳴く事がない、などが主な要因になっている。
犬の飼育頭数が減ったせいでブリーダーも減少し、犬の市場価格が上昇。同記事では、年間にかかる費用が犬は猫の倍である事も犬を飼う世帯の減少の要因の一つであるとしている。
ハスキー犬のブーム、チワワのブームなど、単なるブームでペットを飼う事への警鐘が必要なのは猫も同じと思うのだが。会社の近所にはシャム猫やアメショーの雑種野良が増殖中だ。
責任を持って飼って欲しいものである。
( ̄ー ̄)
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