今朝、ラジオ(FM横浜)で外国人に日本語を教える難しさを語っていた。
仕事中だったのでほんの一部分しか聴けなかったのだが、外国人が一番難しいと感じるのがカタカナ語なのだという。
特に難しいのが伸ばす音を表す「ー」で、例として
TAXI「タクシー」
の場合。
「タークシ」
「タクーシ」
と書いてしまう場合がかなりあるのだとか。
「東京」を「トウキョウ」と書いて、「トーキョー」では何故おかしいのか理解させるのは難しいだろうなぁ、と考えてしまった。
その一方、最近の世界地図を見ると妙な事に気付く。「スカンジナビア半島」のカタカナ表記が「スカンディナヴィア半島」になっているのだ。
地名を扱った雑学本には「出来る限り現地の発音に近い表記に変更する」方向へと教科書も変わりつつあると載っていた。
しかし。
イギリス UNITED KINGDOM
ドイツ GERMANY
ギリシャ GREECE
オランダ…いや、もういいか…。定着してしまった単語は全く変更してないじゃないか。
なんか、中途半端だ。
安易に変更すると余計な混乱を招くと思うが…。特にこれから日本語を学ぶ外国人の方々には、負担が厳しくなりそうな予感がする。
(;´д`)
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