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紙魚の王
  千葉
夏祭り、終了。
2015/07/20 07:58

本を読んでも眠れない夜
あなたの背中を見てた

重い硝子の窓を開けたら
気持ちいい風が吹いた

いつからか気がつけば
頬杖突いてぼんやりしている

古い灯台 白い波 光る海
何かを探すように

月だけが知っていた
私たちのこの恋は
今 小さな花火みたいに
ひっそりと終わるの


二人よく来た葉山の砂に
足跡残し歩いた

ボトルのままの冷えたミネラル
おでこに付けて思った

優しさも 我が儘も 弱さも全部
解って私は

あなたを愛し 何一つ怖くない
そんな自分怖くて

体の温もりに
変わらないこの暮らしに
甘えあってお互いが
駄目になってしまうのなら

別々に生きてゆく
誰も知らない明日を
まだ私も知らない私
見つけ出してみたい


二人きりこのままで
黙ったままで
あの星 祈ろう

旅路のような長い夜
明けた時
微笑みあえるように

時計を戻しても
悪いところ直しても
きっと二人同じ事
繰り返してしまうのでしょう

夏の月が見ていた
私たちのこの愛は
今 小さな花火みたいに
美しく心に

月だけが見ていた
二人のこの恋を


『夏の月』
歌:杏里



夏祭りがようやく終了。
初日は山車、曇り時々雨。
二日目は神輿、かんかん照り。

事故も怪我人もなく、無事に終わった。俺の二日酔いを除けば、スッキリだ。

さて、今日は午前中のみの休日出勤だ。二日酔いだけどガンバってみますか。

( ̄ー ̄)

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