上:
稀少な雄の三毛猫
下:
右利き?左利き?
[上の画像]
ニュースの見出しは「三毛猫」になっていたが、動物好きの人であれば「錆び柄」「錆び猫」と呼ぶ。
英語ではtortoise-shell。カタカナではトーティ・シェルまたは単にトーティと言う。要するに「鼈甲(べっこう)柄」の意味。
画像の猫は白い毛が無いので三毛猫とは言えないのだが、どちらにせよ黒と赤(茶)が同一個体に現れた場合は必ず雌である。
ところが、この「必ず」が曲者で、ごく低い確率で雄が出現するのである(一説には3万分の1)。いわゆる染色体異常(XXY)だ。
それにしても、この写真じゃ雌雄の判別が出来ないなぁ。真面目な記事だったので多分、本物なのだろう。
こう言っては何だが、あんまり可愛くない写真である。正直な話。
(;´д`)
[下の画像]
今朝のラジオ(FM)で、真偽のほどが不明な情報を入手した。
雄猫は左利き、雌猫は右利きなのだという。
個人的な想像なのだが、「そういった傾向がみられた」という程度のデータではなかろうか?
何らかの意味を持つデータであろうか?猫に利き手(足)があるかどうかを意識した事もないので、ちょっとだけ気になった。
(;´д`)
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