1998年の春…蜜月。
自然の流れで、ユキは昼間のあいだだけ家の中で風太と過ごす様になった。夜には同居人が帰って来るし、外で育った彼女にとってそれがその時のバランスのとれた良い生活。私にとっても、とても平和で穏やかな時間( -_-)…だった。その時までは…
……だけど
幸せ気分で肝心なことを先送りにしていた…この子たちはこの時すでに生後8ヶ月、大人の階段の〜ぼりィ〜♪ あぁ〜あぁ〜あぁ〜♪ 気づいてしまった…
昼寝してて爆睡のユキのお腹で動いてる…二つ、少なくとも二つ!元気に母のお腹を蹴ってるの
だ〜(//∇//) 言いようのない感動と…崖っぷち気分が同時に襲いかかった(*_*)
つづく
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