浦河町立野深小で飼育されていたポニー2頭の引取り先が決まったようです。良かったです。
日高報知新聞より
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3月で閉校する浦河町立野深小で飼育されてきたポニー2頭が23日、24日の卒業式を前に一足早く学校を巣立った。今後は町内西幌別の町乗馬公園で余生を過ごす。
同校では地域の産業を学校教育の中に取り入れ、隣接する「ふれあいファーム」で平成8年からポニー2頭を飼育して乗馬体験や飼育観察などを行ってきた。統合先の荻伏小ではポニーを飼育できる場所がないため引き取り先を探していたところ、町乗馬公園で2頭一緒に引き取ってくれることになった。
この日は、町内で軽種馬生産牧場を営む同校のPTA会長が馬運車を用意。乗馬公園を管理する町教委社会教育課スポーツ振興室長も引き継ぎのため来校した。出発の直前には児童たちが放牧地に駆け付け、ポニーの「クッキー」と「タイヨウ」(ともにせん馬、20歳)を優しくなでながらお別れ。
児童らは「ポニーを運ぶのと、これからのクッキーとタイヨウをよろしくお願いします」と述べ、2頭には「これまでありがとうございました。乗馬公園に行っても長生きして」と感謝した。
児童たちは馬運車で運ばれていく2頭を最後まで見届け、「会いに行くからね」などと声を掛けていた。PTA会長は「乗馬公園ならいつでも会いにいけるのでよかった」、室長も「思ったよりも元気で安心。いつでも会えるので来てもらえたら」とそれぞれ話していた。
元ネタ → http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=25304
以前にポニーの引き取り手募集中のタレコミニュースに投稿しましたが、他の投稿分も綺麗に全て消えてるようです・・・
以下の対応が可能です。
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