今日のきさらぎ賞、先ほど録画で観ました。
相手も牡馬の強豪が揃っていたし、初の長距離輸送や初の右回りなど、決して楽な条件ではなかったと思います。それが肩ムチ一発入れただけで、余力を残したままの圧勝劇!
きさらぎ賞を勝った牝馬は半世紀ぶりとのことですが、この馬はもっととてつもないことをやって歴史に名を残せる逸材かもしれないですね。
母ジンジャーパンチは米G1を6勝した超名牝。祖母も重賞勝ち馬で、これだけ強い仔が生まれても何ら不思議ではありませんが、この馬、全く人気にならず2次募集でもかなり残っていたんですよね。。。
数年前、ジンジャーパンチの仔が募集されると知り注目してました。
初子の持ち込み馬(父Bernardini)こそ、日本適正が未知数なので迷った結果回避しましたが、翌年の2番仔は、父ゼンノロブロイの勝負年、若手ながら頭角を現していた須貝厩舎所属、価格も産駒が活躍前でまだそれほど高くなかったこともあり、どうしてもジンジャーの仔が欲しくて最優先で申込みしたという縁があります。
また、大竹先生もキャロットの会報の記事を読んでからずっと注目していた若手調教師で、年2〜3頭の出資だった自分が過去に2頭申し込んでいたほど、自分にとってはプラスの材料です。
その時は他にもっと欲しい馬がいたということなので、今さら言ってもしょうがないけど、あと少しでこの怪物牝馬に手が届いていたかもと思うと、ちょっと複雑です(-_-;)
今後どの路線に進むのかに注目が集まりますが、自分はぜひダービーに挑戦してほしいし、その器であることを証明したと思います。
キャロット的には、シャイニングレイとの使い分けでオークスという可能性もありますが、オークスは既に獲っているので、ここは複数頭出しで悲願のダービー制覇を果たし、名実ともに真のリーディングオーナーを目指すべきでしょう!
(とは言え、過去にビッグレッドの岡田総帥が5頭出しでも叶えられなかった厳しいレースですが…)
ただ、大竹先生は現在もジェベルムーサでお世話になっていますが、どちらかというと慎重なタイプなので、ダービーとか海外より、現実的に勝てる可能性の高い選択をするかもしれません。
ステップレースが皐月賞にしろ桜花賞にしろ、ダービーはその結果次第でしょうか。
いずれにしても、一競馬ファンとして、今後が非常に楽しみになりました(^^)
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