エイシンヒカリ、トーホウジャッカルに続き、またまた凄い馬が現れました。
11/22(土)東京2Rの2歳未勝利、ダートのマイル戦。
2着馬に2.6秒差をつけて圧勝したゴールデンバローズです。
1分36秒7というタイムは2歳レコードであることは勿論のこと、足抜きの良い重・不良馬場ではなく稍重で出したという所からも、この馬が並の素質馬ではないことが伺えます。
2着だった新馬戦の芝マイルで出したタイムより早いのだから、本当に砂の怪物になる可能性を感じさせます。
自分の愛馬でもクラブ馬でもなく、POGもやっていない自分には全く縁のない馬だけど、こういう規格外の馬には心奪われます。
芝のサイレンススズカと同様、もし無事だったらダートでどれだけの成績を残していたのか、ずっと心残りだった怪物クロフネ。
まだ未勝利を勝ち上がったばかりとはいえ、ゴールデンバローズには、クロフネで見ることのできなかった未来を期待してしまいます。
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