大袈裟なタイトルですが、残念ながら自分の愛馬の話ではありません。今週末、あの怪物牝馬ハープスターがいよいよ凱旋門賞に出走します。
今回は日本馬3頭ともにチャンスがあると言われてますが、その中で可能性があるとしたら、私はハープスターだと思います。やはり斤量の差は大きく、近年の結果がそれを物語っています。
昨年オルフェーヴルとキズナが敗北したのを見て、もう3歳牝馬で挑戦しなければ無理なのかと悟りました。ジャスタウェイも確かにすごい馬ですが、あのエルコンドルパサーやディープインパクトでも勝てなかった事実を考えると、古馬が勝つにはよほどの突き抜けた実力と運が必要ではないかと。やはりハープスターに可能性を感じます。
ただ、迎え撃つ欧州3歳勢も強力です。特に牝馬ながらキングジョージを無敗で制したタグルーダには歴史的名牝の臭いを感じます。それでも、ハープスターにも歴史的名牝になる素質はあると信じます。レースが本当に楽しみです。
でも、この馬キャロットの馬なんですよね…。お持ちの方々は本当に羨ましいです。愛馬が凱旋門賞に出るって、いったいどういう感じなんでしょう。今の私には想像もできないです(^^;
レースのグレードには天地の差がありますが、明日愛馬が阪神で重賞初制覇に挑みます。世界最高峰への道のりは果てしなく遠いけど、まずはここで祝杯をあげ、いつかはハープスターのような馬に巡り会いたいですね。
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