今年は1次で出資を済ませていたのでシルクの1.5次には参加する予定は無く、連休中はほとんど家族サービスに集中してたけど、先ほど初めてHPで満口馬情報を見て驚きました!
通常募集開始からたった2日で19頭が完売。
残りも今日の夕方の時点で残口情報が発表された馬が5頭。
その後改めて残口のある馬を確認してみたら、残りたった8頭で、その内残口警報が4頭。
恐らくこの4頭もすぐに満口になると思われ、いよいよシルクも全頭完売が見えてきました。
何となく記憶では、昨年はキャロットのドラフト後に一気に満口馬が出たと思ったけど、もう馬の様子見どころかキャロの結果も待てないほどの加熱ぶりです。
自分の場合は、締切り時では残口警報の出ていなかったキューティゴールド17とペンカナプリンセス17を1次で獲りに行ったけど、まさに正解でした。
ペンカナなんかはキャロのハーツ産駒を見てからでもと考える人が多いと思ってたけど、あまりの売れ行きにマークしてた人達が慌てて申し込んだのかもしれません。
とにかく今の一口ブームとノーザン1強の現状をまざまざと痛感させられました。
そしてキャロットの募集価格と東西所属がUP。
注目していた元愛馬フロアクラフトの初仔は3,600万円。
思っていたより高かったけど、これはこれでむしろ安心しました。
同じカナロア牝馬、クルミナルの初仔が3,000万円。
クルミナルといえば桜花賞2着でオークス3着、その母クルソラは海外G1勝ち馬で繁殖成績も優秀。
屈腱炎で僅か半年のキャリアながら相当のポテンシャルを見せていた馬なので、普通に考えればこの価格は逆のはずです。
でもノーザンFがこの値付けをしたということは、それだけ出来が良いということでしょう!
てっきりフロアと同じ西園厩舎に行くと思っていたので、所属が関東だったのはちょっと意外だったけど、リッチダンサー繋がりで藤沢厩舎でしょうか?
厩舎はともかく、よほど小さいとか馬体に瑕疵があるとかでない限りは母馬優先で申し込むつもりなので、これでほぼ気持ちは固まりました。
あとは人気になりすぎて最優先も使わないといけないかどうか。
今年はカナロア産駒が大量に募集されているし、恐らく前述のクルミナルの方が人気を集めると思うので多分大丈夫じゃないかと思ってるけど、シルクのこともあるし予想を超える事態もあり得ます。
他にも字面で気になる馬が数頭いるので、それらの馬の出来や人気の動向、中間発表の票読み次第で最優先の使い道は判断するつもりです。
シルクが終わってすぐにキャロット。
大変だけどこの時期が一番楽しいかもしれませんね(^^)
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