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アッシュ☆
  愛知
種を蒔く 〜Our Blood〜
2017/09/05 17:19

いよいよキャロットのドラフトも佳境を迎えています。
シルクで思い通りに行かなかった自分は、とにかくこのドラフトが勝負です。

ただ、今年は×無しのため上位人気馬には行けません。
予算が少ない中でもこの趣味を続けていきたいので、超高額の2頭にも行けません。

仮に×も予算も持っていたなら、シーザリオ、ジュモー、ディアデラノビア、クリソプレーズ、ラドラーダの牡馬5頭辺りが最優先候補になっているところだけど、現実は全くの候補外。
如何に人気の盲点を突けるか、そしてネック・不安点をどこまで受け入れることができるかになっています。


シルクの実績ハードルが年々上がっていることを考えると、来年以降もシルクで人気上位馬に出資するのはほぼ不可能。奇跡の抽選頼みです(ーー;)
今後も2クラブのみでやって行く前提で考えると、このキャロットでの戦略が非常に重要になります。
とはいえ、毎年頭数を確保するためには×を貯めている余裕もありません。

結局のところ、出資できる希望馬を増やすためには、やはり自分の母優先馬を増やしていくしかないと結論付けました。

クラブで母優先馬がどれだけ募集されているか見てみたところ、一昨年が28頭、昨年が29頭、そして今年は37頭。
確実に増えてきてるし、実際に活躍している産駒もここから多く出ています。
ダービー馬も誕生し、正にOur Bloodのクラブ戦略が確固たるものになりました。

もちろん、この体制と仕組みがずっと続くかは分からないし、何年も先の事を考えて出資しても、その出資馬の仔が募集される保証は全くありません。
以前クラシックリディア(ブルーメンブラットの仔)への出資が決まった時、ここの掲示板で母馬優先のことにも触れたら、ここぞとばかりにそのことで噛み付いてきた人もいました。


それでも、種を蒔かないと花は咲きません。


キャロット歴がそれなりに長い自分は、今まで母馬優先の権利を使える機会が何度かありました。
ただ、その馬と他の馬との比較や、当時の出資基準に当てはまらなかったりで、実は今まで1頭も出資していません。

結果的に、1400万円募集ながら上のクラスで活躍中のストレンジクォーク、アップクォーク兄弟を逃したり、先日好メンバーの新馬戦で話題のタニノフランケルを破ったサクステッドも、恥ずかしながら募集時は全く眼中にありませんでした(^^;
でも自分がその気になれば、今後もその様な馬に出資するチャンスはあるわけです。
さらに、来年募集されるであろうフロアクラフトの仔も楽しみだし、この流れ、この仕組みにもっと乗っかって行くべきだと改めて思いました。

これからはよりその辺を意識して、未来のための『種』を蒔いて行きたいと思います!

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