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アッシュ☆
  愛知
キャロットの募集確定馬リストを見て
2016/08/17 04:26

盆休みの間、今年のドラフトの方向性をまとめつつあったのですが、発表されたキャロットの募集価格を見てその方針もぶっ飛びました!(◎_◎;)

値上げ率が昨年と比べてもとんでもない事になっていますね(ーー;)
ディープ産駒は仕方がないにしても、キンカメやハーツまでもが昨年までのディープ並みの印象を受けました。
クラブの勢いというか、実際に結果を出しているので、それでも多くの馬が1次で満口になるんでしょうけど、それにしても足元見過ぎでは?と思ってしまいます。

ただ、価格に引いて出資を控えたり、予算的に応募頭数や口数を抑える人も出てくるでしょうから、逆に言えば昨年に比べて良血馬に出資するチャンスは格段に増えたと思います。

例えば大御所トゥザビクトリーや今をときめくシンハリーズの仔なんかは、今年×1の自分にとっては完全に蚊帳の外で検討の対象外と思っていましたが、新種牡馬にも拘らず1億や1億2000万円となると、さすがにリスクが高く回避する人も多いのではないでしょうか。
もちろん、そのリスクは自分にとっても同じことですが、チャンスがあるなら検討はしたいです。

特にシンハリーズ×オルフェーヴルの組合せなんて、何かとてつもない怪物が生まれる予感もしますし、これがノーザンFの値付けならば、馬体を見なくても牡馬クラシックを期待できる素材であることは想像できます。
シンハリーズは既にシーザリオと肩を並べるスーパー繁殖なので、もしオルフェーヴルがキンカメクラスの種牡馬になると考えたなら、1億2000万もあながち的外れな価格ではないのかもしれません。

他には、募集予定に無かったディープの牡馬が追加されてましたね。
コスモチェーロの15。
ビッグレッドグループの馬をノーザンFがセレクトセールで購入したという経緯がきっかけで気になっていた馬なので、キャロかシルクで募集されないか注目してました。
これも最優先候補に急浮上です。

とにかく、このクラブの最優先をどう使うかで、この後に控えるシルクの申込み、更には来年のドラフトにも絶大な影響があるので、ここは後悔しない選択をしたいですね。
カタログが届き、測尺まで発表されてからが本番ですが、今年もドラフトを目一杯楽しみたいと思います(^_^)

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