1次の全滅を受け、検討していた馬は以下の3頭。
メジロダーリングの14(父ハーツクライの牝馬、1800万円)
マイティースルーの14(父ダイワメジャーの牝馬、1600万円)
ウエストコーストの14(父ダノンシャンティの牡馬、1800万円)
それぞれリスクや不安要素を抱えるも、広い視点で見ればどれも良い馬だと思いますし、価格以上の活躍をする見込みはあると思います。
1.5次ではどれも満口になると思われ、どの馬に行くべきか、かなり迷いました。
が、これらが本当に欲しい馬なのか? 自分が1次の申込みをした時は何を考え、何を期待していたのか…。
一口クラブ界の現状と今後の傾向、そして自分が何を目指すのかを改めて考えた結果、今回は全て見送り、キャロットへの出資は断念することにしました!
ラフィアンを退会後、キャロットに入会しておよそ10年。
昨年までずっと一筋でやってきたクラブなので、それなりに愛着もあり、忠誠心もあります。
心のどこかで、メインのクラブで出資馬無しはあり得ないという考えに囚われていたかもしれませんが、それが間違いだということに気付きました。
多くの方が言われているように、キャロットは2〜3年に1頭欲しい馬を確保できれば良し。
運良く母馬優先で良い馬が募集されるか、一般の抽選が当たればラッキーくらいで行こうと思います(^^;
幸いにも、この後昨年入会したシルクのドラフトがあります。
こちらも昨年以上に厳しい大抽選会が待っていると思いますが、今日の時点で既に300口以上申込みの人気馬を除けば、当選するチャンスはそれなりにあると思っています。
ただ、その300口以上の中に候補の馬も何頭か入ってしまってますが… く〜っ (>_<)
特に上位2頭は、新規の方たちも含め、みんなダメ元で申込む人が多そうなので、キャンセル募集並みの狭き門になるでしょうね(ーー;)
締め切り前日の募集馬検討会内で発表されるという票数次第ですが、現在候補に上げている11頭を8頭くらいに絞って申込みし、最終的に4〜5頭確保できればと思っています。
特別な人気馬や高額馬は除き、個人的な本命の名前がまだ中間発表に出てきていないので、ネット上で話題に上らず、何とかこのまま静かにしておいてくれないかとヒヤヒヤしてます(^^;
以下の対応が可能です。
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