1999年有馬から東京大賞典まで
読んでくれた皆々様へ
1999年は私にとって
語らずにはいられない年でした。
今では笑い話ですが、当時は大まじめに、
地球がなくなると本気で思ってました。
だからふざけてると
思われるかしれませんが、
当時は自分なりに、
おもいっきり人生をまっとうしようと
全力だったのだと思います。
正直今より充実した
日々だったのかもしれません。
定職にもつかず、バイトして
食いつなぐ生活でしたが、
19才から20才にかけて
本当に楽しかったです。
元々昭和的なものに
なにか感じるものがあり、
本も、三島由紀夫、寺山修司、
音楽も大瀧詠一さんに影響され
昭和歌謡曲レコードを
集めるのが趣味でした。
だから大井町になにか哀愁的なものを
感じたのかもしれません。
とにかくなんせヒマでした。
そんな生活の中で世間では、
同じ年の松坂大輔を筆頭に
妻夫木聡、鈴木桂治、長谷川穂積、
広末涼子、朝青龍、北村宏、戸崎圭太、
らが大活躍しているのに
自分はダメなやつで、どうしょうもないっていう劣等感のかたまりだったと思います。
くらべる方がどうかしていると
今では思いますが。
競馬では、エルコンドルパサーが
蛯名正義を背に
前哨戦のサンクル一賞を制し
凱旋門賞では、1馬身差の2着!
世界を手が届くところまできたって
本気で思った。
同時にそのエルコンドルパサー、
グラスワンダーを毎日王冠で完封した
大好きだったサイレンススズカの強さを
あらためて再確認し、本当にやるせない
気持ちになったことを思いだします。
川上さんとの出会いは、
大袈裟ではなく人生を変えられたっといってもいいくらい、衝撃的でした。
ウインズや競馬場にいるおいさんなんて
当時の自分は若すぎて、
ただのきったない集まりぐらいにしか
思ってなかたけど、話を聞くうちにどんどん人間の深みや味がでてきて尊敬すらするようになってしまいました。
今は自分もおじさん側の人間に
なっていますが、、いつかいつの日か、、
川上さんが、私に語ってくれをように若者にはなしできたらなって思ってます。
その時までに深みのある
人間になっていたいです!
本当に皆さんに褒められはげまされて、
なにかやり遂げた充実感で一杯です。
ただの日記にこんな気持ちになったのも
皆さんのおかげです。
また、何かテーマがみつかったら
かいてみたいと思います。
本当におつきあい
ありがとうございました。
モンチャック
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