エリザベス女王杯
ラッキーライラックの父オルフェーヴルとスミヨン。
2012年凱旋門賞。
父の代表産駒ラッキーライラック主戦の石橋脩をおろしたところまでは、池添を降ろしたところまでリンク。日本中が勝ったっ!!!と思ったあのゴール前内ラチによれて失速。一瞬の出来事になにが起こったかわからなくなる。手に掴みかけた日本競馬の悲願がすり抜け、牝馬ソレミアにクビ差買わされ惜敗。2013年も同じくスミヨンをのせ凱旋門賞に挑むも伏兵トレヴにかわされ5馬身ちぎられ記録より記憶に刻まれた2年連続2着。この日本競馬における忘れることのできない歴史的な事件。この因縁を打ち負かしスミヨンが先頭でゴールを駆け抜けることができるだろうか?競馬は血のドラマ。そこに携わる人のドラマ。筋書きはないようである。どんな結果が待っていようとそれが競馬。おろされた人と選らばらた人。一頭を選んでわずかな馬券を握りしめドラマに見せられる人。それぞれの思いと因縁をのせ今日もサラブレッドはターフを駆け抜ける。
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