第2部は、母父スペシャル系産駒の表彰から。
こちらも主役はダート勢・・・・正直、嬉し悔し憎しよ。
◇第14代母父スペ産駒MVP&賞金王
ジュンライトボルト(牡5/チャンピオンズC)
素晴らしいG1制覇でも、素直に「おめでとう」と言えない自分がいる。
◇最優秀2歳馬
グリューネグリーン(牡2/京都2歳S)
◇敢闘賞
フィールドセンス(牡8・船橋/日本テレビ盃)
サンライズホープ(牡5/みやこS)
トウシンマカオ(牡3/京阪杯)
◇奨励賞
ニシノピウモッソ(牡2/母父リーチ産駒としてJRA初勝利!)
続いて、実にもどかしい1年だったシーザリオ軍団。
エピファネイア産駒は年度代表馬が不在、盛り上がりに欠いた感は否めない。
年間100勝達成で辛うじてメンツを保った(と言えるかどうか)。
一方、リオンディーズ産駒は2歳世代がちょっと心配だなぁ〜
◇第4代エピファミリーオブザイヤー&賞金王
イズジョーノキセキ(牝5/府中牝馬S)
主戦騎手は大嫌いだが、馬には関係ないことなので。
◇エピ派最優秀2歳馬はチャンスザローゼス(アイビーS)。
2勝目がオープンじゃなく、リステッドなのが決め手だね。
僅差でミッキーカプチーノ(2勝+G1で5着)、ウインオーディン(新潟2歳S2着)
デアリングタクトにはカムバック賞だね!
勝ち星こそ無かったけど、復帰後の存在感は際立っていたもの。
◇第3代リオンキッズオブザイヤー
テーオーロイヤル(牡4/ダイヤモンドS)
福島牝馬Sを制したアナザーリリックにも敢闘賞を。
2023年の注目馬はトウシンマカオ、4連勝中のエピファニーの他、
リオン派も頭数は多いから、大物が出て来るだろう。
夏には新興勢力の母父エピファネイア産駒がデビューするし、
コロナシオンの初仔も登場予定・・・・ブエナビスタもお婆ちゃまなんだな。
そうそう、サートゥルナーリア産駒の勉強も始めないとね!
最後に、この1年お付き合い下さった皆様に心より御礼申し上げます。
どうぞお手元のグラスをお持ちいただいて、
これからの皆様と、皆様の愛して止まないお馬さん達の末永い活躍と、
スペ一門の無病息災を祈願して、乾杯〜っ!
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