大島渚監督が昨日亡くなられた事を朝刊で知った。
脳出血で倒れられて闘病中と言うことは知っていたけれど、感慨深いものが在る。
*今の私へのターニング・ポイント*は大島監督の映画だったから・・・
「戦場のメリークリスマス」この映画に出逢わなかったら、おそらく自分の世界から抜け出れなかっただろう。
私にとってこの映画は、カルチャーショック!だった。
音楽に興味が無かったのに、洋楽に目覚めアーティストの来日公演に1人で鑑賞しに行く様になり、その行動力がディープの凱旋門賞ツアーに参加する原動にもなっていると思う。
運痴故に、運動とは距離を置いていたけれど、ダイエットを兼ねてスポーツクラブに入ったのも、この映画のお陰(精神的な事なので上手く説明出来ないが)。
高校でのトラウマを引き摺って地味な生活を送っていたのが、好奇心に忠実に従う様になって世界が広がった気がする。
ありがとうございました、大島渚監督!
メディアで拝見していた監督はとてもエネルギッシュでしたから、今は思う存分天国で活動されている事と思います。
ご冥福をお祈りいたします。
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