角田大河元騎手の死因は直接的に秘匿とされたが、間接的な原因はタイトルのうちのどれかであろう。
少なくとも今回の行為、批評の対象では無く、批判どころか非難は当然の事である。それを受けての結果であるのであれば、「自らの不徳の致すところ」と言う一文にしか過ぎない。そして今回の件で最大の非難かつ相応な処分は「解雇」であろう。それを私も否定する気はない。しかし、不特定多数からその様な言葉浴びせられたら、例えその処分が全うであっても、受けた人間はそれ以上の罪悪感に苛まれないであろうか。一企業において解雇通告するのは、上司または人事部関係の人間一人または通告書の紙っぺら一枚であろう。それが見知らぬ人間の何十、何百の無責任な「解雇」と言う言葉が一つの塊となった時、それを聞いた人間には「shiね」と言う単語に変換されても聞こえてもおかしくは無い。
角田大河元騎手が犯した「コース破壊」と言う行為は競馬人にとって恥ずべきである。しかしその行為が、死をもって償うべき程のであるかは否定する。
彼は死ぬべきでは無かった!
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