果たして、意識障害等がある状態で「命に別状無し」と言い切るのが適切な表現なのであろうか?
記者は文章を書く事によって生計を立てている人物である。その様な人物が一生にも重大な影を落とすかもしれない現状を、この表現を用いるとは品性を疑わざるを得ない。
確かに生命を落とす危機からは去ったのかもしれないが、それでも決して望まれる将来を歩めるか微妙な状況である。それならば語尾に否定的な言葉を用いるべきでは無いだろうか。
たった「命に別状無し」の「し」を「い」に変えて更に「が」一文字を加えるだけで、タイトルからその深刻さが伝わるはずある。
言い切られてしまった吉田家をはじめとした近親者、親身な関係者が気の毒でならない。
以下の対応が可能です。
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