約10年前となる2014年4月12日、ショウナンカンプ産駒となるショウナンアチーブとショウナンワダチがNZTにて、1、2着となりました。それ以来となるサクラバクシンオー系での重賞ワンツーフィニッシュです。
彼方は1600m、此方は1200mと距離が適性外であったのか、ショウナンの2頭はその後未勝利で終わってしまいました。しかし今度は適性距離なG1へ進みます。香港馬の参戦もある様なので、国内馬に加えて更に障壁は高くはなるでしょうが、ここが日本国内最古?の父系を残せるかの分かれ道です。是非とも万難を廃し、その血脈を繋げて貰いたいです。
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