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広瀬北斗
  東京
本年の競馬
2023/01/01 09:58

1989年10月8日のオグリキャップが勝った毎日王冠の週から、ダート重賞または旧三歳・現二歳限定戦重賞のみの週以外は、毎週中央競馬の馬券を買うようになりました。そして現実を直視する為に結果は残し続け、概ね10年に一度は回収率50%台の大敗北
年が来る傾向も認識しておりました。逆に5年に一度は回収率120%超えで何とか補填している結果もです。

2020年は今まで最高の回収率140%台を記録しましたが、実はその裏でハンデ戦で眼を瞑ってエイヤと買った様な馬券が10万馬券となり、それで何とか格好つけていると言うけっして望ましい状況ではありませんでした。そこで、ハンデ戦の投資金額の5倍にもなる芝の非限定別定(定量含む)重賞戦の買い方を、的中時の回収金額の大きさよりも、的中率そのものを上げるべく、少額多点買いに変更しました。2020年の結果からすれば、それにより更なる回収率アップが見込めたからです。しかしそれに反して21年、22年は惨憺たる結果でした。そしてその結果に比例してかそれとも先んじてか、競馬の予想に費やす時間も激減していました。そもそもが前記重賞を高額購入していたのは見返りの期待等も当然ありますが、それよりもレースが始まるまでにあれこれ妄想する時間が楽しく、その時間を考えれば投資金額の時間単価が非常に良かったからでした。それがある一定の決められた選定方法による馬の組み合わせでの購入は良しとするものの、その機械的な作業のみでは余りにも無駄な出費と言えますので、今年は減額とするか、以前の様に妄想を楽しむかの二択となります。そしてその決断はAJCC迄に決めなければなりません。

こちらへの訪問時間の激減は、前記の妄想時間の激減に比例します。そうすると判断基準の一つに、こちらへの訪問時間も上げられるのかもしれません。一応、定年退職迄3年を切りましたから、老後の資金が頭をチラつくどころではなく、中央にドンと居座られてしまった今では、致し方の無い事と思っています。

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