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キットベイリー
  
JRA?VAN POG’11から見るクラシック戦線
2012/01/04 19:52

POGの本家と言えば勿論JRA?VAN。やはり規模が違いますね・・・。競馬サークル内でトラックマンがやっていたとも言われているPOGも全国的に広め、普及させた功労者とも言うべき人は、なんといっても須田鷹雄さんです。
POGも本家を制してこそ真の価値があり、称号の重みがあるものです。netkeibaも急激に勢力を拡大しているようですが、規模はまだ半分以下。

いずれはPOGの2大挙党になる可能性もありますが、今回はJRA?VAN POG’11から現時点での流れを見たいと思います。今回は上位から・・・。

現状持ち駒で絶対に抑えておかない馬は3頭だと想定していました。
ジョワドヴィーヴル、グランデッツァ、ディープブリランテです。
しかしここに牡馬のアルフレード、アダムスピークがが加わり、混戦になりました。特にアルフレードは指名数的に穴なので持っている方は大当たりになりますね。

牝馬もアイムユアーズがいますがこれも指名数的に大穴。シンザン記念のジェンティルドンナがこのトップ勢力に襲いかかれるか、そしてフェアリーSが年明け早々馬券的にも、指名馬的にも激戦になり面白くなりそうです。
シャンボールフィズも相当な期待馬のようですし、前走は馬体減というアプリコットフィズのような繊細さを見せてしまいましたが、当然巻き返しに注目が集まります。

現状エックスマークは完全に足踏み、クランモンタナも日曜日の結果いかんでは脱落、ダノンムーンも牧場で大騒ぎされた割には全く走れていない現状。
現勢力を呑み込む可能性があるのはやはりワールドエースが筆頭と思われます。他にもベールドインパクト、デビュー戦が注目される最上位の一頭ローゼンケーニッヒ。わからない新興勢力はダノンドリーム、トーセンホマレボシ、シェイクスピアですね(笑)

暫定で見れば上位10頭のうち、ジョワドヴィーヴル、グランデッツァ以外の8頭は壊滅状態となっている模様。

これだけ指名数がいる馬達のこれからの巻き返し、反撃があるのかは注目に値します。

リーディング上位厩舎で象徴的なのは一昨年デビュー戦9勝している角居厩舎が昨年1勝のみと大ブレーキ。これは一過性のものであれヴィクトワールピサのような超大物が出ると直後は大活躍馬が連続的にならないのは競馬の常なので、4冠馬が出た池江厩舎から超大物か大物が続けて出るのかは注目に値します。

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