あくまでも現時点での個人的見解ですが、筋肉痛の1件があって以来、グランデッツァとトリップの評価が揺れている気がします。
恐らく水曜日の調教から、完全に世間はトリップになびきだしているのではないでしょうか?(笑)
元々戦前の予想として、間隔が開いているグランデッツァは順調に使われているトリップよりは調整過程においては明らかに不利であることは明確です。
トリップはここで休み明けのグランデッツァを撃破出来なければ、グランデッツァはクラシック戦線において圧倒的優位に立てることになります。
グランデッツァの調教時計がイマイチ、併走遅れに若干の不安視をしているとすれば、それは恐らく馬場の緩さや時間帯が原因ではないかと考えています。
ギャロップや競馬ブックを全く見ていないので、戦前の印の付き方が全く分からないのですが、今回のレースでグランデッツァ圧倒的評価ではないと思っているのですが、果たして蓋を開けてみてどうなるでしょうか・・・。
世間の評価として、秋山J、平田厩舎、休み明け、筋肉痛、アグネスタキオン産駒、マルセリーナの弟、社台RHと岩田J、御大マツパク厩舎、順調に3戦目、中間レーヴディソールとの併せ馬、クロフネ産駒、トゥザヴィクトリーの妹の子供、近藤利一、ノーザンファームの総合的比較がどうなるのか、大変興味があるのでとても注目しています。
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