一方のマイネルロブスト。こちらは私が追いかけている馬パスオブトゥルーの関係でデビュー前から見てきた馬です。調教で動いていたので相手としてとにかく気になっていたんですよね、この馬。とにかくセンス抜群。調べればデビュー戦はブーツを履いていて快勝、これは驚きましたね(笑)
中山の1600と札幌の1500はコース形態が似ていて良く連動します。経験していないよりは当然経験している方がいいです。そしてこの馬は立ち爪だったため道悪は鬼ではないかと思いましたが全然ダメ(笑)引っ掛かったことがあったにせよこれは完全に見誤りました。きちんと確認すれば繋ぎが長い。確信はありませんがこの馬は左回りも下手かもしれませんね。
以前松岡Jがダービーしか見ていないとまたもや大袈裟に豪語していましたが、現時点の調教の動きを見るとダービー持つかっ!とツッコミたくなりますが(笑)確かにセーブ気味ながら全身を使い躍動する唸った動きを見せていましたね。私は松岡Jを熱心には見ていませんが、ここ半年間は通して見ると本当に全く乗れていないほど酷かったと思っているので蛯名Jの方がいいです。
データ的にはマイナスの東スポ2歳大敗でも当時は極悪の不良馬場。情状酌量の余地はまだあるはず。そしてこの馬の父を斜めに見た血統表のブルーライン。ゼンノエルシド(中山の当時日本レコードホルダー)、メジロライアン、トウショウペガサス、マルゼンスキー(当時朝日杯2歳レコードホルダーを持ったバケモノ、スーパーカー)。
全てが中山のマイルを勝ち、ライアンとペガサスは中山記念も勝っているという正に中山の申し子とも言うべき血統(完全にこじつけです)
高橋裕厩舎も朝日杯は4度目の挑戦。1番人気スズジュピターも5着に敗退しましたが、厩舎の今年の3着内率は20.9%、通算でも22.9%です。4度目で3着以内、確率的にも全然ありでしょう。
蛯名Jの今年の通算3着内率は32.8%、朝日杯の3着内率は通算3/13で23%程度。5番人気前後ならば可能性は十分成り立つはずです。血統的に明らかに嫌われますが母系にスエヒロジョウオーもいてニジンスキーの3×5も持っています。馬体や血統が全然違くとも、来週のニジンスキー3×4の馬を馬場傾向から計る上でもちょっとは面白いかもしれません。
トウケイヘイローが柔のイメージならば、マイネルロブストは剛のイメージ。私にとってはイメージが極端な2頭ですが、展開がスローでもミドルでもどっちかは3着以内に来るだろうという自信で推奨したいと思います。
来週は有馬記念ですが、来週のレースはほぼ見るレースと決めているので、勝負するならば今年はこれが最後のG?。しかし個人的には来週のペルーサにもしかしたら、蛯名正義ではとの可能性を感じている以上、揺らいでいます(笑)
社台を袖にしている上、ダーレーも推奨しないのは危険ですが、2頭挙げてどっちも3着以内に来ないようでは私の予想も放牧ですかね・・・いや引退か・・・(笑)
またくだらない文章にお付き合い頂きありがとうございました。調べたことが少しでも読んでくださる方の参考になれば幸いです。
追記 ペルーサの鞍上がアンカツで決定したので一安心です。かっとばせ!正義!(笑)
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