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キットベイリー
  
ジョワドヴィーヴル?走る姿は生きる喜びを与える
2011/11/10 20:43

遂に真打ちが登場してきた。人気は世代断トツの1位、ファンの注目度も圧倒的だと思う。今年の2歳馬でここまで情報が溢れ、飛び交い、沢山の記事を書かれた馬はいないだろう。ブエナビスタの妹ならば当然のことだろう。

この馬についてはあまりにも多くの情報をファンが知っているため、私は別の切り口で敢えて推測を書いてみたい。(一部の方に邪推と言われるのは覚悟しています・・・)

以前マツパク先生はこの馬は無駄打ちをしないと仰っていた。ある程度調整が進んだ段階で、デビューの日程が決まった時、やっぱりな・・・という感想を率直に持った。そして除外が出る可能性があっても絶対に出てくると思っていた。後付けになってしまう考えでも出走が確定するまで今回は黙っていましたが(笑)

出てくる自信があったのは偶然一致のレースのローテーションと、追い切りの時計の出し方。
そう、この1600の選択、日程はブエナビスタと全く同じ。ここまでは青写真どうり、さすがだなと思いました。

今年に入って特に注目しているのは、福永Jの新馬戦での騎乗。今までと気持ちは全く変わらないのかもしれないが、慎重かつ丁寧に、大事に騎乗している姿がとにかく目につく。見た目のレース運びや映像を通して感じる印象がかなり変わった。

多くの有力馬、素質馬の依頼がここまで多くなれば当然と言えば当然だが、とにかく控える競馬を覚えさせる意識がとにかく高い。ここ最近、素質馬でスタート直後から意識に出していったはクランモンタナぐらい。人気で取りこぼしているケースが多いので、騎乗への文句や不満が続出するのは確かに分かるが、先を見据えた騎乗を徹底する信念は確かに貫いている。

果たして今回ジョワドヴィーヴルでどういう騎乗をするか。そのレース運びは注目に値する。レースを覚えさせる必要がないくらいの抜けた素質、センスの良さか、スタートから出していかなくても初戦からブエナビスタの未勝利勝ちのような競馬が出来るか。

もし仮に本当に阪神JFへ行く可能性があるのならば、同じ馬場条件を前提にして、姉ブエナビスタの未勝利勝ちと同じくらいの時計、上がり、レース内容は一つの目安になると感じる。

一叩きもせず、デビュー戦であの内容を求めるのは確かに完成度の高い早熟馬やマル外の馬以外に普通の馬ならば不可能だろう。

果たしてダイヤの原石はファンに何を見せてくれるだろうか。
彼女の走る姿は生きる喜びを与える?それを信じてレースを見るのも競馬の楽しみではありませんか?



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