昨秋のジャパンC4着後、左前脚の歩様が乱れて2月のサウジアラビア遠征を見送り、牧場で調整中の20年3冠牝馬デアリングタクト(牝6=杉山晴、父エピファネイア)は体部繋靱帯(けいじんたい)炎を再発したため引退、繁殖入りが決まった。6日、ノルマンディーサラブレッドレーシングが発表した。今後は岡田スタッド(北海道新ひだか町)で繁殖入りする。
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