明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
恒例(?)の24年度の成績発表です。簡単にClub JRA-NETで調べれるんですね。いいのか悪いのかわかりません(笑)回収率は88%でした。ほとんど重賞レースしかやらないので、レースを絞ってこの数字です。競馬に戻って5年、20年100%→21年52%→22年83%→23年76%→24年88%となりました。まぁ、こんなもんです。20年はコントレイルが勝ちまくったので案外よかったのですが、翌年はG1レースが大荒れで惨敗でした。
内容を調べたら、昨年同様今年のリーディング1位のC.ルメール騎手の回収率が悪いんです。当然リーディング上位の騎手ですから、重賞騎乗数も多いし、人気になる騎手なので吟味して買うようにしてますが、よく買ってますね(笑)
今年の購入馬券、ルメール騎手の回収率23%昨年53%でしたのでかなりダウンしてました。彼自身は勝率は24.8%から29.8%に上がっていましたが、賞金獲得金額は昨年は50億円でしたが、今年は36億円と14億円も下がっていました。(それでもものすごい金額ですが)重賞勝ち鞍も12と例年と比べると寂しい数字となりました。特に、秋のG1では、1番人気でかなり飛ばしていましたね。かといって、騎手で馬券を購入するということはあまりありませんが、相性が悪すぎです。さて年も変わって変化はあるのでしょうか?
競馬場別だと、京都が241%、阪神112%、中京83%、東京38%、中山19%という具合で、中山、東京競馬場はやらない方がいいですね。
写真は、鳥羽水族館のラッコです。あんなにたくさんいたラッコも日本ではここ鳥羽に2頭と福岡に1頭の計3頭だけになってしまいました。
おしまい
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