天皇賞秋の東京2000mコースは、中山2500mと同様に外枠不利ということになっています。秋の天皇賞が3200mから2000mに距離が変更された年の勝ち馬は三冠馬ミスターシービーでした。当時東京2000mは馬場改修前で、現在以上に外枠が不利でした。(という理由で馬場改修されました)レースは、無事1番人気のミスターシービーが勝ちましたが、なんと2着には8枠14番で8番人気のテュデナムキングが差してきて、枠連が7ー8で1790円もつきました。あれほど外枠不利といってたのに、外枠同士で決まりました。あれほど、皆さん外枠不利と煽っていたのに、競馬なんてこんなもんだと思いました。ちなみに大外18番枠で勝っているのはシンボリクリスエスただ1頭です。21年も前の話です。
ミスターシービーのレースは今でもよく覚えています。ミスターシービーは最後方から、3コーナーから上がって行くとターフビジョンを見ている観客の声がすごいんですよ。みんなターフビジョンのミスターシービーを見てるんです。直線先頭に立つと、外を廻ってテュデナムキングと牝馬のロンググレイスが突っ込んできたところがゴールでした。youtubeにレースが挙がっているので、よかったら見てください!
写真は、奥入瀬渓流の銚子大滝です。
おしまい
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