通常ならオークスの考察をと思いましたが、どうせ当たらないのでちょっと違うことを書きます。
今年の桜花賞の結果をみると、大外からものすごい脚でリバティアイランドが突っ込んできて勝利を飾りました。上がり3Fは32.9秒という数字でした。桜花賞を見たらオークスもこの馬からというところに落ち着くと思います。
リバティアイランドが勝った時、14年の桜花賞馬のハープスターを思い出しました。
同じ川田騎手で桜花賞に勝利したときのハープスターも上がり3F32.9秒でした。
勝ち方もとても届かないと思われる位置から大外を廻ったのも似ています。
この年のオークスは、ハープスターが1番人気で2番人気がヌーヴォレコルトでした。
結果、1着はヌーヴォレコルト2着がハープスターになりました。
さて、14年のオークスの勝ち馬ヌーヴォレコルトですが、この馬の仔のイングランドアイズがオークスに出走します。一番仔は、父ロードカナリアの牡馬、二番仔はFrankelの牝馬、三番仔がKingmanのイングランドアイズです。四番仔もkingmanの牡馬でここまですべて英国産、五番仔はSottsassの牝馬でこの仔は国内産です。
このイングランドアイズですが、まだ1勝馬でフローラSに出走して、前残りのレースで後方2番手から3F最速の上がりで4着でした。この馬が大穴を開けたら母仔制覇になるんですね。普通に考えたらちょっと無理ですかね?
しかし、4分の1の抽選を乗り越えてオークスに出走できるのは大チャンスです。抽選やら、最後の1頭滑り込みで出走した馬って、けっこう優勝しちゃうことがありますよね。
この文章、ちょっと前に書いておきましたが、イングランドアイズのオークス出走が決定したので投稿しました。お釈迦にならなくてよかったです。
おしまい
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