Find

友だち   フォロー   フォロワー
1 13 15
チャーミーグリーン
  
桜花賞の考察
2023/04/08 19:18

 今年のクラシック第一弾桜花賞出走馬についての考察です。
 
 昔から馬券検討はローテーションを第一に考えていました。現在では、トライアルを使わずぶっつけの馬が多くなってこの方法が通用しなくなりました。
 
 一番人気のリバティアイランド。
3戦2勝で阪神JFで、ドルチェモアの朝日杯FSより1週間前ですが、0.8秒速いタイムで走っています。新馬戦で上がり3Fを31.4で上がっています。阪神JFから3ヶ月半の休養からのぶっつけです。
阪神JFから直行組は、他に2着シンリョクカや11着でアルテミスS勝ちのラヴェルがいます。阪神JFから直行で桜花賞を勝ったのはソダシだけです。
このローテは好きではありません。ソダシより強いのであれば心配ありません。

 お次は、シンザン記念勝ちのライトクオンタムです。
桜花賞が3走目になるライトクオンタム、シンリョクカ、ペリファーニア。
このローテで勝ったのは、デアリングタクト1頭だけです。これも嫌いなローテです。
シンリョクカはここでも登場です。デアリングタクト並みの馬なら大丈夫です。
ライトクオンタムの勝ったシンザン記念からぶっつけで勝ったのは、アーモンドアイ1頭です。が、アーモンドアイ並みなら買いです。

 あとは阪神JF3着のドゥアイズあたりですか?ドゥアイズは、昨年のスターズオンアースみたいなローテですね。通常、桜花賞はあまりレースを使わない馬が勝ちます。6戦目で桜花賞勝ちなどびっくりでした。ドゥアイズもスターズ並みの馬なら来てもおかしくありません。

 クイーンS組のハーパーやドゥアイズ。フラワーCのエミュー、F.レビューのシングザットソングも好きなローテではありません。

 キタウイングは、フェアリーSと新潟2歳Sの勝馬、モズメイメイはチューリップ賞勝ちなのに人気がありません。この2頭とコナコーストのローテには不満はありません。今年は、好きなローテの有力馬がいません。残念です。難しいです。

 今日の阪神牝馬Sは、内有利な馬場だったのか人気薄の1〜2枠の馬が2着3着でした。桜花賞も内の人気薄がいいかもしれませんね?

                           おしまい

写真上が根尾谷淡墨桜 、下が山高神代桜。どちらも日本三大桜です。満開です。

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー