今年のクラシックを占う3歳馬のレースを振り返ってみました。
まず、牝馬限定戦の阪神JFですが、阪神1600m戦で前5F57.0 後4F47.9-36.1、1着馬リバティアイランドの勝ちタイム1:33.1です。上がり3Fは35.5でした。2着のシンリョクカを0.4秒ちぎっています。この馬強いです。
翌週の朝日FSですが、こちらも同じ阪神1600m戦 前5F57.8後4F48.2-36.1で1着のドルチェモアの勝ちタイムが1:33:9で上がり3Fは35.8秒でした。競馬はタイムではないと思っていますが、同じ良馬場で1週あととはいえ走破時計も上がりタイムも遅いです。
お次は今年に入ってのシンザン記念ですが、中京の1600m戦で7頭立ての小頭数で1頭だけ出走の牝馬ライトクオンタムが勝っています。勝ち時計は1:33:7で上がり3Fが最速の34.6でした。前5Fが58.1秒で後4Fが47.4-35.6です。いくら牝馬2kg減とはいえどんなもんでしょう?
最後に昨日の京成杯中山2000mですが、こちらも小頭数の9頭立てでした。おまけにこのレースが5戦目以上という馬が5頭もいました。ローテーションを見ると20年以上前の使い方みたいです。勝ち馬のソールオリエンス1戦1勝馬で大外ぶん回しでゴール前逆手前の強い競馬でしたが、この走りだと皐月賞までもう一回使いたくなりますね。フェアリーSは多頭数でしたがシンザン記念と京成杯の出走馬がこんなに少ないんでしょうか。今年は、牡馬の層が薄いんですかね?
まだ、1勝馬や未出走馬の中に大物がいるのでしょうか?桜花賞はリバティアイランドが抜けてるイメージですが、牡馬戦線は、今のところ何が勝ってもというより、何がでてくるのでしょうか?というくらいお寒いレースになりそうです。
おしまい
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