東京競馬場の日曜メインは、ヴィクトリアマイルです。
牝馬三冠のデアリングタクト、桜花賞と阪神JFの白毛馬ソダシ、エリザベス女王杯のアカイイト、大阪杯のレイパパレ、阪神JFのレシステンシアとG1馬だけでも5頭が出走し豪華メンバーになっていますね。
今日の馬場状態を見たら、土曜8Rの4歳1勝クラスの勝ち時計が1600mやや重で1:33:9、
11Rの京王杯の勝ち時計が1:20:2でした。この時点ですでに良馬場です。
昨日まで重馬場だと予想したので、昨年の大阪杯で2着馬を4馬身もちぎったレイパパレからと思っていましたが、ちょっと馬場が乾きすぎです。
東京コースお初です。遠征はすべて負けてます。(といっても中山と香港の2戦しか使ってませんが)
アカイイト、ソングライン、ファインルージュ、アブレイズのキズナ産駒も速い脚(33秒台後半まで)が使えないので、この辺狙ってましたが、渋った馬場の方が良かったですね。今週は、重馬場で予想していたので初めからやり直しです。(笑)
この馬場なら、Bコース使用になった上に内枠を引いたデアリングタクト、ソングライン、メイショウミモザなどに有利に働くのかなとか考えてしまいます。
ソングラインは、極端に接触に弱いのでもう少し外の方が良かったような気もしますが。
ローテからだと阪神牝馬Sと中山牝馬Sに注意ですが、阪神牝馬1着のメイショウミモザは名牝メイショウべルーガの娘の割に人気薄です。
このレース、圧倒的に前走1着馬が来ていないというのもあるかもしれません。
反対に高速馬場有利は、桜花賞でレコードのソダシかな?1600mも3戦3勝です。
クロフネの仔なので、このくらいの距離がピッタリですね。
三冠牝馬のデアリングタクトですが、普通に考えると1年の休養明け買えませんが、調教がやけにいいという記事が多く見られます。よくわからんです。
結局、レイパパレの川田騎手がレシステンシアとソダシをどこまでかわいがるか?で勝つのが前の馬になるか後ろの馬になるかだと思います。
なかなか悩ましい、難しいレースですね。
最後にマジックキャッスル、美浦でプール調教してましたが、楽しそうに泳いでました。絶好調ですね。(笑)
おしまい
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