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チャーミーグリーン
  
左後一白 名馬の証
2021/12/27 21:46

今年の有馬記念を優勝した、エフフォーリアはサンデーサイレンスの4×3の奇跡の血量でしたが、もう1つ、外見上の特徴がありました。それが左後一白です。

共同通信杯を勝ったあたりからエフフォーリアは、奇跡の血量と左後一白のダブルだったので注目して見ていました。
注目してはいましたが、今年だけでまさかG1を3勝もするとは?有馬記念前のインタビューで岡田牧雄さんがエフフォーリアは、ディープインパクト級の名馬とおっしゃっていました。さすがの相馬眼ですね。

左後一白は、さこういっぱく、あるいはさごいっぱくと読むようで、左の後肢1本だけが白い馬のことです。

左後一白とは、昔から名馬の証と言われているみたいですが、奇跡の血量と同様に科学的根拠はないようです。
その昔、大好きだったグリーングラスがこの左後一白で、ずっと以前から気になっていました。

若いころからこの言葉は知っていましたが、読みかたは知りませんでした。今は、PCを開けばGoogle先生がいろいろ教えてくれるいい時代になりました。

ということで、Google先生に左後一白にどんな名馬がいるか尋ねてみました。左後一白で産まれる馬の確率は知りませんが、2000年以降だけでもゼンノロブロイ、ハーツクライ、マツリダゴッホ、スクリーンヒーロー、ブエナビスタ、
オルフェーヴル、エピファネイア、リスグラシューなどがいました。この名馬の中にすでにエフフォーリアも含まれていますね。
海外だと英ダービー馬のGalileoやWorkforce、そして今年話題となった日本生産馬でディープインパクトの娘の英愛オークス馬のSnowfallも該当しました。
(PCから拾ったので真偽は確実とはいえません)

左後一白の弱点は、芦毛馬からは絶対出ないことです。(笑) あと、当たり前ですが白い蹄は他の色と比べると弱いです。

余談ですが、netkeibaでかなりたくさんの馬に出資している一口馬主の方のひとこと日記に2頭の馬の写真が貼ってあり、どちらかの馬に出資したいので意見を募集していたので、私、2頭のうちの1頭が父キタサンブラックで左後一白だったのでこちらを推奨しておきました。(笑)

               おしまい!                                           

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