ディープボンドがフォワ賞を鮮やかに逃げ切って勝利しました。関係者の皆様、おめでとうございます。
小生、5/3の天皇賞出走馬のひとこと日記にディープボンドの牝系について書きました。
(再掲)
日本所縁の牝系は、ディープボンドただ1頭でした。1929年英国から千葉の大東牧場(ライスシャワーの栗林家)が輸入したセレタ。その娘のテツバンザイ。(血統名英月)が優駿牝馬に優勝しました、そこからケンタツキー、クリヒデ(兄クリペロと兄妹ともに天皇賞馬)
このクリヒデの娘がポイントメーカーで生産者は橋本牧場。現在東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長橋本聖子さんの実家です。マルゼンスキーで有名ですね。
ここから4代目がディープボンドになります。いつのまにか栗林家とは縁が切れていました。ケンタツキーの牝系からローレルゲレイロやカツアールがでていますが活力としては今一つです。
活力が今一つと書いてしまいました。全く不覚でございます。フランスのG2を勝利するような馬を出したんです。関係者の皆様にお詫びいたします。
個人的に日本に長く居る牝系は、重馬場得意でスタミナが豊富になるように思われます。母父がキングヘイローでも天皇賞春は2着です。(もっともキングヘイローの父は英ダービー馬のダンシングブレーヴなんですけどね。)
こういう日本所縁の牝系が活躍するのは、オールドファンにとってたいへん嬉しいものです。
凱旋門賞も続いて応援です。
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。