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チャーミーグリーン
  
ディープボンド フォワ賞優勝! 
2021/09/13 18:18

ディープボンドがフォワ賞を鮮やかに逃げ切って勝利しました。関係者の皆様、おめでとうございます。

小生、5/3の天皇賞出走馬のひとこと日記にディープボンドの牝系について書きました。

(再掲)
日本所縁の牝系は、ディープボンドただ1頭でした。1929年英国から千葉の大東牧場(ライスシャワーの栗林家)が輸入したセレタ。その娘のテツバンザイ。(血統名英月)が優駿牝馬に優勝しました、そこからケンタツキー、クリヒデ(兄クリペロと兄妹ともに天皇賞馬)

このクリヒデの娘がポイントメーカーで生産者は橋本牧場。現在東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長橋本聖子さんの実家です。マルゼンスキーで有名ですね。

ここから4代目がディープボンドになります。いつのまにか栗林家とは縁が切れていました。ケンタツキーの牝系からローレルゲレイロやカツアールがでていますが活力としては今一つです。



活力が今一つと書いてしまいました。全く不覚でございます。フランスのG2を勝利するような馬を出したんです。関係者の皆様にお詫びいたします。

個人的に日本に長く居る牝系は、重馬場得意でスタミナが豊富になるように思われます。母父がキングヘイローでも天皇賞春は2着です。(もっともキングヘイローの父は英ダービー馬のダンシングブレーヴなんですけどね。)

こういう日本所縁の牝系が活躍するのは、オールドファンにとってたいへん嬉しいものです。

凱旋門賞も続いて応援です。

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