メイショウタバル。折り合えばこれくらいはやる。毎日杯、神戸新聞杯と折り合えたレースは強かった。その強い前進気勢を制御できるか、彼の場合はそれだけ。武豊がドバイターフで一度乗って手の内には入れてた。その時刻んだラップが向正面で11.57-11.57-11.58。どんだけ正確なんや!と改めて武豊に恐怖した。今日は緩い馬場と開催2週目で前も残りやすく、道悪は毎日杯で見せたように大得意。正確無比な体内時計の武豊とワンペースでも垂れないタバルだからこそできる芸当。見事!武さんすごい嬉しそうやったね!
ベラジオオペラ。タフで競走馬として総合力が高い。暑さだけが天敵。今日も好スタートから行きたい馬を行かせて好位キープ。ただ淀みないラップの中で1000m通過した辺りから今年はヨーホーレイクが上がってきて、また早め動いて被されないよう彼も動いてヨーホーの進出を防ぎ、4角で先頭タバルに並び喰らいついたがさすがに一杯になった。去年はローシャム、今年はヨーホー。ただそれぞれの流れでも崩れずに走れるのはやっぱり強い。
ジャスティンパレス。地力はあるからラップだけで言えば、前が苦しい中でラスト1F12.5の所で後ろから飛んできてもおかしくはない。ただ飛びが大きく良馬場向きで、去年の宝塚記念で伸びなかったように道悪は良くない。稍重までは回復したけど緩い馬場やし、大外回したとは言えここまで上がってくるとは思わんかった。春天は早仕掛けで参考外。大阪杯も距離や内回りコースと合う条件でもない。
ショウナンラプンタ。ジャスティンと同じく展開利はあったか。後ろから長く良い脚で追い上げたが届かず。外から自分のリズムで押し上げたいから外枠は歓迎。神戸新聞杯で稍重を内から追い込んで、ある程度の馬場ならこなせそうか。
チャックネイト。惜しかったね。内からよく走った。爪の不安があるから緩い馬場の方が良い。AJCCは外2番手で、コスモキュランダに捲られ早め動かされた分もあり沈んだ。ただ前年のAJCCは不良馬場で勝ち。今年の稍重の日経賞もリズムよく走って内の馬込みの中から伸びてきた。道悪は絶対押さえたい。
ソールオリエンス。去年の再現もあるかと思ったが、行き脚はより一層付かず最後方で、馬場も前が止まらないのとタバルが単騎でスムーズに進められた分届かず。少し前にいた追い込み馬も差せなかった。
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