ジャンタルマンタル。川田が「日本一のマイラーに」と言うだけのことはある。富士Sを熱発で回避した後の香港マイルは直線挟まれ下がった。ただ去年のNHKマイルCは好位からアスコリピチェーノを蓋しながらあっという間に突き放し、皐月賞も締まった流れの2000mでもあわやの3着。スタートは出るし追走力もあるしサッと動ける瞬発力もある。今日も外からロングランに絡まれエキサイトしてたにも関わらず直線は手応え良く伸びた。確かに強い。
ガイアフォース。初ブリンカー。チャンピオンズマイルは外から押して前につけたが雨を含んだ洋芝が合わず力尽きた。フェブラリーSはペースが落ち着き馬群も固まり展開合わず、チャンピオンズCは外枠で参考外と近走の敗因は明確。芝ダート問わず流れるペースで垂れずに伸びれる地力勝負が得意で、今日は後半緩みの少ないラップやったのは合ってたか。今日はジャンタルの後ろに付けながらトロヴァに入られ、3角でスムーズさは欠いたが、直線は落ち着いてソウルの後ろから伸びて、吉村ようやっとる。
ソウルラッシュ。まさに"戦ってきた相手が違う"。レベルの高いマイル戦線で鎬を削ってきた。ドバイターフは道中メイショウタバルが刻む11.6連発の締まったラップを追走しながら最後は香港の英雄を差し切って地力はNo.1。今日のメンツでは確かにテンの差はあったか。前半3F35.0は遅く、もっと流れてほしかったかな。ただ後半はそれなりに持続力勝負やし、まあ上位が強かったって感じか。
ブレイディヴェーグ。やっぱりマイルは合わんと思うんやけどな。中距離は強い。ただマイルのスピードで追走すると終いのキレが足りない。能力は高いからある程度走ってるし、もうマイルも3走目で対応してくるかもとは思ったが、8枠で外外追走しながら直線の伸びが1800の時と比べるといまひとつ。ドバイターフも熱中症もあるがタバルが飛ばして速かった。
以下の対応が可能です。
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