モズナナスター。彼女の方が控えたレースも経験済み。ただマイルは長く、今日も最後は脚が上がったと。レース使う毎に良くなってて、ファンタジーSはスローやったが最後差し返すような場面も。
ジャルディニエ。位置が後ろすぎたね。新馬戦、2戦目と速いペースは追走できてた。アスター賞も内伸びの中山を外から促しながら交わして、長く良い脚の印象。
ランフォーヴァウ。4角で内のカワキタが寄れて、それでメイデイが、更にアルマが外に寄れて1番大外の彼女が不利受けた。福永師いわくデイリー杯で終い甘くなったのは1400がベストやろうと。
リリーフィールド、カワキタマナレアは距離長かったか。
ダンツエランは一歩目でぶつけられたようで、序盤結構首振ってて走りづらそうやった。
クリノメイはゲート内で尻もちついて外枠発走に。小柄な割にゆったり走る。サフラン賞はスプリンターズSの週で、4角遅くはなったが内伸び馬場の中で外から差し切ってて力はあると思う。
メイデイレディ。米国でのレースは間違いなく強かった。米国で唯一起伏のあるケンタッキーダウンズ競馬場を攻略し、ジェサミンSはスタートと直線と2度不利受けながら差し切り。BCJFターフでも1角外枠から不利があったが、内に入れインアウトから伸びて2着。勝ったのが無敗の2歳馬レイクヴィクトリア。タフで根性もあって、スムーズなら好位に付けられると思って楽しみやったが、今日は力出せなかった。
ブラウンラチェット。自分のリズムで進めなかったと。初関西、-12kgと力は出せなかったんやろう。ただ、彼女に関してはまだ怖さを感じない。2戦とも楽な競馬しかしてない。スタートは出るし折り合いも心配ないし素直な良い子で乗りやすいんやろうけど、もっと速さ、強さを見たい。出世レースのアルテミスSはミストレスの後ろ2〜3番手で脚溜めたが、厳しいけどそこからもう少し楽に突き放してほしいのが本音、ほんまに強かったらね。
今年は初京都開催。更に開催も進んでタフな馬場と特殊な条件やった。かなり迷ってコロコロ狙い変えた。結局あかんかったけど。
来年、桜花賞は改修終わりの阪神。コースも大体内伸びが多い。その中で今日は上位が1800実績のあるタフな馬たち。どうなるかねえ〜?
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。