牝馬戦線もなかなかにレベル高かった。
とりあえず阪神JFがレベル高めやった。アスコリピチェーノが春は主役かな?と思ったら、桜花賞はアスコリの内からステレンボッシュが逆転した。
オークスは初距離でもしっかり抜け出したステレンを外からチェルヴィニアが逆転で差し切った。
舞台変わる秋華賞でも馬込みの中からチェルヴィニアが抜け出し完勝、二冠を達成した。
チェルヴィニアの秋華賞は驚いた。口向きは完全に左回り向きで、不器用な印象やったけど京都内回りを馬込みの中から抜け出して伸びてきた。こんな競馬できるんかい!
ステレンボッシュの秋華賞は順調度を欠いてたようでこれが彼女の力とは思わない。春の2戦は間違いなく強かった。特に阪神JFと桜花賞のタイムは世代レベル高めのはず。
アスコリピチェーノは桜花賞で外外回ってステレンにやられた。NHKマイルも直線締められ難しかったがそれでも2着までよく伸びた。次は豪州ゴールデンイーグル。世界に翔け!
ライトバックは末脚は間違いなく一級品やから、大人になって帰ってきてほしいね。
クイーンズウォークは出遅れた秋華賞は度外視。好位から長く良い脚を出せる牝馬は強い。順調にいって来年の天皇賞秋とか楽しみにしたい。
ボンドガールも末脚は強烈。成長してもう少し出足が良くなったら更に楽しみやね。
ラヴァンダは立ち回りが上手い。キレは無いがしぶとく追える。
コガネノソラは時計の掛かる馬場でスムーズに進めたら面白そう。
ミアネーロは紫苑Sで速いラップを追走しながら終いもグングン伸びて2着、秋華賞も内から4角ふらつきながらも頑張った。
そしてレガレイラ!
皐月賞は速いラップを後方で参加できず。ダービーは二の足無いから内枠が仇となりポジション悪く、外から脚伸ばした時には時すでに遅し。ローズSは前残り馬場の中でやはり後方から届かず5着。
ダービーでも内を捨てわざわざ外に持ち出すあたりスムーズに脚使えないと難しいのかも。
だから同じ東京2400でも差し競馬になりやすいオークスに出てたなら、もしかしたら外から飛んできたのがレガレイラだったかもしれない、と思ってる。
ここから各馬がどう成長するのか、遅れてきた大物がまだいるのか、古馬とどう戦うのか、楽しみやね!
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。