ラップタイムが12.4-10.9-12.3-12.7-12.7(1.01.0)-12.9-12.2-11.4-11.7-11.3-11.5。
前半重馬場もありスロー。外回りの坂を12.9-12.2で上り、11.4で下って終いまで11秒台。こんな馬場にも関わらず9Rでも上がり33.9が出たり、京都の芝良すぎ笑
3角前。
上り坂で馬群が縮まり外からローシャムが動き出す。
この辺りで内ルージュ、更にプラダリア、ベラジオと捲ったローシャムが横一列で先頭。その後ろで手が動くボンド、内にパレス。もう一つ後ろ、外でブローがじわっと進出。ソールはまだ溜める。後手になったドウデュースはソールの内を選択。
4角。
前4頭が削り合い。ブロー、更にソールが満を辞して追い出す。パレスは馬群の中、ドウデュースは内を突く。
直線。
馬場の真ん中でルージュ粘る。その外プラダリア、ベラジオの叩き合い。捲ったローシャムは脱落。大外からブローが迫る。内でパレスを交わしてドウデュースも頑張るが、レースは外。
外ラチ近くでブローが伸びる。ベラジオ、プラダリアが食い下がる。皐月賞よろしくソールも追ってくる。しかし抜け出したブローザホーンが雨のグランプリを制した。
以下の対応が可能です。
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