「馬場のせいにはしたくない」という武豊のコメント、この人やっぱ相当負けず嫌いやなって思った。
今年は戦前から大雨予報。みんなの興味は有力各馬が重馬場を走れるのかどうかだった。
しかし展開、枠、京都外回り、Dコース最終と色んなことも考えないといけないレースやと思った。
元々4月からのロングラン開催で既に外が良い馬場になってて、誰が逃げるか分からないスローが見込まれて、それでいて道悪未知数の強い差し追込馬が内枠というね。。
スタート。
逃げ馬不在の中でやはり好スタートはベラジオ。更にカラテと大外ルージュが出た。川田も後ろでは勝ち目が薄いと思ってたやろうな、もしかしたらとは思ってたがほんまにやった、さすがよね。
ボンドも押す。更に少し出負けしたプラダリアも押して前へ。パレスも自分比では良く出た方やしルメールも促したが進みが悪い。彼に関してはスタートが全てやったが馬場の悪い内枠ってのもツイてなかったね。
ドウデュースは後方、外目を狙う。が、ヤマニンとブローが更に外。ドウデュースも内枠が良い方に働いてない。
向正面。
結局ルージュが逃げ、外からプラダリアが2番手、内にカラテと控えるベラジオが先団。
それらの後ろにボンド、その後ろが固まる。ボンドの後ろにソール、その内に2枠のパレス。ソールの後ろローシャムとブローが外目を確保しドウデュースを蓋する。
ドウデュースは悩ましい位置にいたね。馬場が死んでる内は入りたくない、京都記念や有馬のように外を回したいがブローらがいて出せない。枠の並びってほんま大事。
(続く)
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